2026年度 第1回公開講座
- 2 日前
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新潟日報みらい大学 2026「読む、書く、つながる 〜言葉が紡ぐ新潟の未来図〜」
第1回公開講座
言葉と出会う場所 〜これからの『まちの本屋さん』〜
【参加無料】

【日時】4月12日㈰ 13:30~16:00(受付開始13:00)
【会場】新潟日報メディアシップ2階「日報ホール」(新潟市中央区万代3-1-1)
【定員】会場定員200人(事前申込・抽選)※申し込み締め切り4月3日㈮ 正午
ライブ配信400人(先着順)
※ご応募いただいた個人情報は新潟日報みらい大学の運営に使用します。
また、新潟日報社からの各種ご案内に使用させていただく場合があります。
※視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止します。
※ライブ配信を録音·録画·撮影すること、SNSなどへのアップも禁止します。
言葉は思考とコミュニケーションの道具であり、先人が紡いできた知識や経験を未来に伝え、豊かな社会を築く基礎となるものです。さまざまな情報があふれ、デジタルツールで誰もが手軽に発信できる現代。言葉で正確に伝える力、そして他者の言葉を正確に読解する力は、これまで以上に重要なスキルとなっています。2026年度の新潟日報みらい大学では、読むこと・書くこと・言葉を交わすことを通じて街に小さな光をともしている人びとにスポットを当て、読む楽しさと表現する喜びを再発見してもらうことを目指します。第1回公開講座は「言葉と出会う場所」をテーマに、基調講演とトークセッションを行います。
基調講演(60分)
言葉と出会う場所
歌人
穂村 弘(ほむら・ひろし)さん
歌人。1962年札幌生まれ。1990年、第一歌集『シンジケート』でデビュー。短歌をはじめとして、評論、エッセイ、絵本、翻訳などを手がける。著書に『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』『ラインマーカーズ』『水中翼船炎上中』『短歌の友人』『世界音痴』『もしもし、運命の人ですか。』『君がいない夜のごはん』『蛸足ノート』『迷子手帳』など。伊藤整文学賞、講談社エッセイ賞、若山牧水賞、アルスエレクトロニカ栄誉賞他を受賞。日経新聞歌壇選者。
トークセッション(75分)
これからの『まちの本屋さん』
-地元の「面白い」をつなぐ-

たてよこ書店/上越市
堀田 滉樹(ほった こうき)さん
2000年生まれ。新潟県上越市出身。
大学進学を機に上京し、在学中の2022年12月に地元上越市の雁木町家を活用して『たてよこ書店』を開業。以来、3年にわたって東京と上越での二拠点生活をしながら店舗を運営。『まちの ”たて” と ”よこ” を紡ぐ』というコンセプトのもと、まちの歴史や文化、伝統などの「たてのつながり」、住民、近隣の地域、事業者などの「よこのつながり」を丁寧に紡いでいくことで、上越らしさのある暮らしづくりに取り組んでいる。

Bar Book Box STORE/新潟市中央区
豊島 淳子(とよしま じゅんこ)さん
2011年移動式ブックバー「Bar Book Box」スタート。2019年より「本を人を人とたのしむ」ブックバー+ショップ「Bar Book Box STORE」を新潟市中央区東中通「リトルライトシアター」にて営む。季節のカクテルはノンアルコール版も提供し、本と共に昼間から楽しめる。「たねをまく ちいさな量り売りマーケット」、ブックイベント「本を読むこと」企画主催。「月刊キャレル」にてエッセイ「一冊と一杯」を2年間連載。






