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AUTUMN SESSION「親子で村上茶ムリエ講座」開催しました!
秋晴れに恵まれた10月25日、新潟日報みらい大学では、セコム上信越様のご協賛のもと、村上市で「村上茶」と「村上木彫堆朱」の魅力にふれる体験イベント「親子で村上茶ムリエ講座~村上文化体験!お茶と堆朱と武家屋敷~」を行いました。親子で歴史ある城下町・村上の文化に親しむ楽しいひとときとなりましたので、その様子をご紹介します。 ◾ 長い歴史に育まれた村上の文化と産業にふれる 会場は、明治時代に建てられた「三の丸記念館」。かつての村上銀行本店を移築したこの建物は、今では市民の交流の場として大切に使われています。そんな歴史ある場所で、村上木彫堆朱伝統工芸士会 会長であり、小杉漆器店14代目当主の小杉和也さんから、村上の文化についてのお話を伺いました。 「新潟県は広くそれぞれの地域に伝統的な工芸品があります。村上木彫堆朱もその一つです。今日は楽しみながら、村上の魅力を感じてくださいね」とやさしい語り口で語ってくださった小杉さん。そのあとは、参加者みんなで国の重要文化財にも指定されている「若林家住宅」を見学。風情ある町並みや建物に、子どもたちの目もきらきらと


箸の彫刻に挑戦しました!村上小4年生、伝統学習の仕上げ回
地元・村上市の伝統的工芸品「村上木彫堆朱」について学習を進めてきた、村上小4年の児童たち。学習の仕上げとなる7月下旬の授業では、保護者も参加して彫刻の体験をしました。 専用の彫刻刀「裏白(うらじろ)」を使って、木製の箸に文様を彫っていきます。工房見学で見た熟練の職人さんた...


中学生記者、村上の堆朱を発信!
村上市内の中学生を対象にした、村上木彫堆朱の見学ツアーが7月13日に行われました。新潟日報みらい大学2025の一環として取り組む「村上の堆朱プロジェクト」の関連イベント。オリジナルの「記者腕章」を付けた生徒約10人が村上市内の工房や販売店を巡り、職人による実演を取材しました...


使い込むほど趣深く。村上木彫堆朱の出前授業
「触ってみるとよく分かる」村上小で職人の出前授業 「こっちの方がつやつやして光っているみたい」「こっちはそっちより、触った感じがすべすべしているね」。鮭の絵柄が彫られた2種類の「ぐい呑み」を興味深そうに触っていたのは、村上小学校の4年生。国の伝統的工芸品に指定されている「村...


「村上木彫堆朱」地元小学生が見学!
堆朱の「堆」という字は、「重ねる」の意味があります。朴(ほお)、栃(とち)、桂(かつら)といった木材に細かい模様を彫刻し、そこに天然の漆だけを何度も塗り重ねて仕上げます。「使う人に喜んでもらえるようにと、職人が心を込めて一つ一つ作っています。地元の小学生の皆さんにも、ぜひ手に取ってたくさん使ってほしいと願っています」。菅原さんの言葉を、生徒たちは真剣な表情でメモしていました。


『かみわさこきの家』オープン
越後門出和紙(新潟県柏崎市高柳町門出) 新潟県柏崎市高柳町門出で、伝統的な和紙や和紙を使った製品の販売などを手がける「越後門出和紙」に、4月20日(日)、新しい工房「かみわさこきの家」がオープンしました。 “もっと生紙(きがみ)を楽しむ!”...
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