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村上の堆朱フォーラム~村上の“朱”から広がる、みらいの物語~
北限の茶どころ、鮭文化、地酒、温泉、そして村上木彫堆朱―― 伝統と自然が独自の文化を織りなすまち、村上。 長い年月を受け継がれてきた“朱のぬくもり”を、 今、地域みんなで未来へ繋ぐときです。 新潟日報みらい大学が2年間取り組んできた「村上の堆朱プロジェクト」。 その集大成として、「村上の堆朱フォーラム」を開催します。 ■日時/12月21日(日)13:30~16:30(受付開始13:00) ■会場/村上市生涯学習推進センター-マナボーテ村上-(村上市田端町4-1) ■参加費/無料 ■定員/60名様(先着順)※要事前申込 ■対象/村上市民の方、村上木彫堆朱に関心がある方 【プログラム】 《第1部》 基調講演「未来をつくる漆の力-村上木彫堆朱への期待」(40分) 講師:漆芸家・人間国宝(蒔絵) 室瀬和美さん 人間国宝・室瀬和美さんから、漆の魅力と村上木彫堆朱の可能性と未来へのヒントを伺います。 基調講演講師/漆芸家・人間国宝(蒔絵) 室瀬和美さん 室瀬和美(むろせ・かずみ)さんプロフィール 1950年東京都生まれ。漆芸家の父・室瀬春


AUTUMN SESSION「親子で村上茶ムリエ講座」開催しました!
秋晴れに恵まれた10月25日、新潟日報みらい大学では、セコム上信越様のご協賛のもと、村上市で「村上茶」と「村上木彫堆朱」の魅力にふれる体験イベント「親子で村上茶ムリエ講座~村上文化体験!お茶と堆朱と武家屋敷~」を行いました。親子で歴史ある城下町・村上の文化に親しむ楽しいひとときとなりましたので、その様子をご紹介します。 ◾ 長い歴史に育まれた村上の文化と産業にふれる 会場は、明治時代に建てられた「三の丸記念館」。かつての村上銀行本店を移築したこの建物は、今では市民の交流の場として大切に使われています。そんな歴史ある場所で、村上木彫堆朱伝統工芸士会 会長であり、小杉漆器店14代目当主の小杉和也さんから、村上の文化についてのお話を伺いました。 「新潟県は広くそれぞれの地域に伝統的な工芸品があります。村上木彫堆朱もその一つです。今日は楽しみながら、村上の魅力を感じてくださいね」とやさしい語り口で語ってくださった小杉さん。そのあとは、参加者みんなで国の重要文化財にも指定されている「若林家住宅」を見学。風情ある町並みや建物に、子どもたちの目もきらきらと


「村上の堆朱しんぶん」巡回展示
新潟日報みらい大学「村上の堆朱プロジェクト」の一環として、村上市内の小中学生と長岡造形大学の学生が制作した「村上の堆朱しんぶん」を、下記の会場で巡回展示します。子どもたちと大学生が地域の伝統工芸「村上木彫堆朱」の魅力を学び、自らの言葉と感性で発信した力作です。ぜひ会場でご覧ください。 <展示スケジュール> 村上信用金庫本店 (新潟県村上市小町2-15 ) 期日:11月4日(火)~14日(金) 約20点を展示 村上市役所 2階市民ホール (新潟県村上市三之町1-1 ) 期日:11月18日(火)~28日(金) 約20点を展示 新潟日報メディアシップ (新潟県新潟市中央区万代3-1-1) 期日:1月16日(金)~25日(日) 全作品を展示予定 村上市立村上小学校4年生児童の作品(一部を抜粋) 村上小学校4年生の学びの様子をご紹介しています。 村上市内の中学生の作品 村上市内の中学生と長岡造形大学の学生の取材の様子をご紹介しています。 長岡造形大学の学生の作品 「村上の堆朱しんぶん」巡回展示に関するお問い合わせ 新潟日報みらい大学事務局(総合
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