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お知らせ一覧


2025年度 第3回公開講座
新潟日報みらい大学 2025「ともに創ろう!にいがた ものと暮らしの物語」 第3回公開講座 「着る」と「もの」の物語【参加無料】 【日時】1月25日㈰ 13:30~16:00(受付開始13:00) 【会場】新潟日報メディアシップ2階「日報ホール」(新潟市中央区万代3-1-1) 【定員】会場定員150人(事前申込・先着順)※申し込み締め切り1月22日㈭ ライブ配信400人(先着順) ※ご応募いただいた個人情報は新潟日報みらい大学の運営に使用します。 また、新潟日報社からの各種ご案内に使用させていただく場合があります。 ※視聴ページのURLを第三者に提供することは禁止します。 ※ライブ配信を録音·録画·撮影すること、SNSなどへのアップも禁止します。 四季の自然と豊かな風土に育まれた本県には多彩な伝統工芸が息づいています。 暮らしを支え、文化を伝える「もの」たちは、時代を超えて使い継がれ、磨かれ、私たちの心に寄り添ってきました。 新潟日報みらい大学第3回公開講座では、「着る」をテーマに開催します。 本県出身のファッションデザイナー、タナ


村上の堆朱フォーラム~村上の“朱”から広がる、みらいの物語~
北限の茶どころ、鮭文化、地酒、温泉、そして村上木彫堆朱―― 伝統と自然が独自の文化を織りなすまち、村上。 長い年月を受け継がれてきた“朱のぬくもり”を、 今、地域みんなで未来へ繋ぐときです。 新潟日報みらい大学が2年間取り組んできた「村上の堆朱プロジェクト」。 その集大成として、「村上の堆朱フォーラム」を開催します。 ■日時/12月21日(日)13:30~16:30(受付開始13:00) ■会場/村上市生涯学習推進センター-マナボーテ村上-(村上市田端町4-1) ■参加費/無料 ■定員/60名様(先着順)※要事前申込 ■対象/村上市民の方、村上木彫堆朱に関心がある方 【プログラム】 《第1部》 基調講演「未来をつくる漆の力-村上木彫堆朱への期待」(40分) 講師:漆芸家・人間国宝(蒔絵) 室瀬和美さん 人間国宝・室瀬和美さんから、漆の魅力と村上木彫堆朱の可能性と未来へのヒントを伺います。 基調講演講師/漆芸家・人間国宝(蒔絵) 室瀬和美さん 室瀬和美(むろせ・かずみ)さんプロフィール 1950年東京都生まれ。漆芸家の父・室瀬春


AUTUMN SESSION「親子で村上茶ムリエ講座」開催しました!
秋晴れに恵まれた10月25日、新潟日報みらい大学では、セコム上信越様のご協賛のもと、村上市で「村上茶」と「村上木彫堆朱」の魅力にふれる体験イベント「親子で村上茶ムリエ講座~村上文化体験!お茶と堆朱と武家屋敷~」を行いました。親子で歴史ある城下町・村上の文化に親しむ楽しいひとときとなりましたので、その様子をご紹介します。 ◾ 長い歴史に育まれた村上の文化と産業にふれる 会場は、明治時代に建てられた「三の丸記念館」。かつての村上銀行本店を移築したこの建物は、今では市民の交流の場として大切に使われています。そんな歴史ある場所で、村上木彫堆朱伝統工芸士会 会長であり、小杉漆器店14代目当主の小杉和也さんから、村上の文化についてのお話を伺いました。 「新潟県は広くそれぞれの地域に伝統的な工芸品があります。村上木彫堆朱もその一つです。今日は楽しみながら、村上の魅力を感じてくださいね」とやさしい語り口で語ってくださった小杉さん。そのあとは、参加者みんなで国の重要文化財にも指定されている「若林家住宅」を見学。風情ある町並みや建物に、子どもたちの目もきらきらと
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