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はじめに

みらい大学は2026年度に開学14年目を迎えます。

今回の企画「読む、書く、つながる~言葉が紡ぐ新潟の未来図~」では、思考とコミュニケーションの道具である「言葉」の可能性を改めて考えながら、つながりを広げていきます。 さまざまな情報があふれ、デジタルツールで誰もが手軽に発信し「つながる」ことができる現代。言葉で正確に伝える力、そして他者の言葉を正確に読解する力は、これまで以上に重要なスキルとなっています。 「言葉」は、先人が紡いできた知識や経験を未来に伝え、豊かな社会を築く基礎となります。新潟には、読むこと・書くこと・言葉を交わすことを通じて街に小さな光をともしている人たちがいます。そうした県人の取り組みにスポットを当て、読む楽しさと表現する喜びを再発見してもらうことを目指します。

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年間スケジュール

言葉のプロによる基調講演で「読む、書く」楽しさを県民に届け、 県内関係者によるトークセッションで可能性を深掘りします。

第1回 公開講座

言葉と出会う場所

~これからの

『まちの本屋さん』~

2026年4月12日㈰

第2回 公開講座

「思い」をコトバにする力

~読むことの意味、

書くことの意味~

2026年9月26日㈯

第3回 公開講座

タイトル未定

詳細は後日

発表いたします

2027年1月中旬予定

表現する喜び、鑑賞の楽しさに触れる

ワークショップを開催します!

教 室

出前短歌教室

「三十一文字で新潟を詠もう!」

中高生らを主な対象にした、短歌の初心者向けワークショップ。 作品は新潟日報メディアシップで展示します。

募 集

わたしの1冊、あなたの1冊

県民の皆さまから「思い出の1冊」や「書店にまつわるエピソード」を募集します。集まったコメントを「みらい大学」公式サイトで紹介するほか、イベント時にミニコミ風の資料として配布します。

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