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新潟日報みらい大学 2023年度「にいがた 農の未来」総括講座

にいがた 農の未来


【日時】2023年12月17日(日)13:30~16:30(受付開始13:00)

【会場】新潟日報メディアシップ2階日報ホール(新潟市中央区万代3-1-1)

【募集】会場:100名、オンライン視聴:400名 事前申込制 先着順

【参加費】無料




 

米どころであり、全国有数の農業県でもある本県ですが、農業従事者の高齢化や農家数・農業就業人口の減少や産地間競争など農業を取り巻く環境は厳しさを増しています。本年度の新潟日報みらい大学では「にいがた 農の未来」を通年で掲げ、「生産者と消費者の関係」や「担い手」をテーマに公開講座やフィールドワークを展開してきました。総括講座では本年度の活動を振り返りながら、有識者や農業者らが本県の農業の将来像について意見を交わします。

 

|第一部(13:30~14:35)| 対談『どうする?これからの新潟の農業』


大桃 美代子おおもも・みよこ)さん

タレント・新潟食料農業大学客員教授


魚沼市生まれ。タレントとしてニュースやクイズ、情報番組などで幅広く活躍。食育や農業に関心が高く、本県で作った古代米を「桃米」として販売している。一般社団法人 国際SDGs推進協会名誉理事、農水省食料・農業・農村政策審議会食糧部会臨時委員なども務める。


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大塚 清一郎

新潟日報社 総合プロデュース室長


 

|第二部(15:15~16:30)| トークセッション


パネリスト

渡辺 好明さん

新潟食料農業大学 学長


1945年東京都出身、68年東京教育大学(経済)卒業、同年「農林省」に入省。農林水産省構造改善局長、水産庁長官などを歴任し、2002年に農林水産事務次官。04~06年小泉内閣の総理大臣補佐官。18年4月から現職。




石塚 康太さん

NPO法人越後妻有里山協働機構 まつだい棚田バンク担当


1989年、新潟県出身。国際スノーボード&スケートボード専門学校卒業。卒業後はJA、生産法人で約10年農業に携わる。2020年NPO法人越後妻有里山協働機構に入社。現在は棚田の保全を軸に、農場の管理やまつだい棚田バンクの運営に携わる。



木 貴哉さん

株式会社Moon Lagoon 代表、新潟大学農学部 学生


2003年新潟市生まれ。21年に新潟大学農学部に入学し、翌年サトイモの新ブランド「繭姫」を作り、販売する株式会社Moon Lagoon(新潟市南区)を設立した。長岡市発祥の地金魚「玉サバ」の振興や錦鯉の輸出業務にも携わる。



蓑輪 若奈さん

株式会社Amaya farm


1992年、新潟県上越市生まれ。祖父母が経営していたぶどう園を母が経営を引き継ぎ、法人を設立。2019年就農。約50アールのぶどうの栽培と、併設するカフェまんまるテラスで接客や菓子製造を行っている。




 

コーディネーター/新潟日報社総合プロデュース室 大塚 清一郎

司会/フリーアナウンサー 海津 ゆうこさん

 



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